Rim-Crewバスケット指導者の学びの場

子どもの未来に、残る指導を。

10年後も、
感謝され続ける
指導者へ。

「あのコーチに出会えてよかった。」
卒業した子どもたちに、そう思ってもらえる関わりを。

Rim-Crewは、子どもとの信頼関係を育むために、
バスケット指導者としての土台をつくる学びの場です。

Rim-Crewが大切にしていること
目の前の一人に向き合う。その積み重ねが、未来の信頼になる。

指導を始めたばかりの方も。
もう一度、土台から学びたい方も。

0期生の変化を読む

01 — 私たちが目指すこと

教えるのは、バスケット。
向き合うのは、
その子の未来。

いつか、大人になった教え子と再会したとき。
「コーチのおかげで、人生が変わりました」
そんな言葉を交わせる恩師になれたら。

その関係は、一度の名言や、一つの勝利だけで
できるものではないと、私たちは考えています。

できない理由を一緒に考える。
その子の言葉を、最後まで聴く。
挑戦を信じて、待つ。

今日の小さな関わりを、子どもの中に長く残る力へ。
そのための「指導者の土台」を、一緒に育てていきます。

感謝は、子どもに求める見返りではなく、私たちが目指す関わりの先にあるものです。

02 — 指導者の土台をつくる

その子に合わせて、
関わり方を選べる自分へ。

正解を一つ覚えるのではなく、
目の前の子どもを見て、考え、変えていく。

すべての学びの中心に子どもの安全・尊厳・成長

勝つことだけに偏らず、一人の人間として向き合う。

01

教える力

「わかった」「できた」を
一歩ずつ増やす。

目的・方法・ポイントを整理し、その子の現在地に合わせて、わかりやすく伝える。

02

引き出す力

自分で考え、
一歩踏み出せるように。

問いかけ、聴き、待つ。答えを急いで渡さず、子ども自身の考えや意欲を引き出す。

03

つなげる力

本音を話せる仲間と、
ともに成長できるように。

一人ひとりの違う考えを受け止め、チームの対話と行動へつなげる。

実践する → 振り返る → 関わりを変える

この繰り返しが、学んだ知識を「自分の指導」にしていきます。

03 — 0期生の、本当のスタート地点

大切にしたい。
だから、迷う。

子どものために頑張っているのに、
自分の指導に確信が持てない。
0期生も、そんな迷いから始まりました。

01経験で教えているけれど、
これで合っているんだろうか。

02練習の目的や理由まで、
ちゃんと説明できるだろうか。

03この褒め方、この叱り方は、
この子に合っているんだろうか。

0期生のヒアリングに基づき、受講前の悩みを要約しています。

04 — 参加者の変化

変わり始めたのは、
毎日の関わり方でした。

参加者の声を詳しく読む

CASE 01 / あかねさん

メニューに追われる指導から、
一人ひとりを見る指導へ。

受講前

練習メニューや予定の組み立て方に迷い、指導への自信は5段階で「2」でした。

学びを経て

目を見て話し、褒めるタイミングを意識。子ども同士の声かけや振り返りが増えたと感じています。

学びと行動の変化を読む

CASE 02 / たかさん

曖昧な感覚から、
問いやすい環境づくりへ。

受講前

新チームの代表コーチになる前に、自分の指導法を改めて考え直したいと思っていました。

学びを経て

質問できる心理的安全性を重視。選手から、メニューの意図について質問が届くようになりました。

学びと行動の変化を読む

CASE 03 / みむらさん

感覚だけの指導から、
選手ファーストの指導へ。

受講前

感覚に頼る指導の弊害を感じ、技術だけでなく人間力をどう育てるか考えていました。

学びを経て

一人ひとりの性格や成長段階に合わせて伝え方を変え、メニューのポイントも学び直す方針が明確に。

学びと行動の変化を読む

CASE 04 / キラさん

結果を見る指導から、
過程を言葉にする指導へ。

受講前

過去の褒め方・叱り方を振り返り、子どもとの関わりに自分なりの軸を持ちたいと考えていました。

学びを経て

工夫を聞いて言葉にして褒め、成功も失敗も学びに変える質問をするという具体的な軸ができました。

学びと行動の変化を読む

0期生のアンケートと議事録をもとにした要約です。個人の経験・感想であり、同様の成果を保証するものではありません。

05 — 学びを、現場につなげる

学ぶ。実践する。振り返る。
その繰り返しが、自分の力になる。

講師の説明を聞き、指導について学ぶコーチたちのイラスト
01 / 学ぶ

指導者としての軸を持つ

なおきコーチの授業を通して、指導者としてのあり方や、子どもへの伝え方・関わり方を学びます。

子どもの目線に合わせ、伝え方を実践するコーチのイラスト
02 / 実践する

自分で考え、やってみる

学んだことをもとに自分の考えを持ち、模擬授業や日々の指導で実践します。

ノートを見ながら実践を振り返り、気づきを話し合うコーチたちのイラスト
03 / 振り返る

気づきを生む

自分の実践や子どもの反応を振り返り、仲間やなおきコーチの視点にも触れる。そこで生まれた気づきを、次の指導につなげます。

笑顔で指導するなおきコーチ(岩本直己)

講師プロフィール

なおきコーチ岩本 直己 / Rim-Crew

枚方DreamHawksについて

バスケットを通じて、
子どもに何を残せるだろう。

Rim-Crewは、枚方DreamHawksの指導現場とつながる学びの場です。技術をどう伝えるかだけでなく、子どもをどう理解し、どう関わるかを大切にしています。

指導者も、学び続ける一人。仲間とともに問い直しながら、子どもの未来につながる指導を目指します。

よくあるご質問

参加を考えている方へ。

指導を始めたばかりでも学べますか?

指導者としての基本・土台を学ぶ場です。保護者コーチや、これから指導を始めたい方にも向けています。各募集の対象や参加条件は、募集時にご案内します。

どんなことを大切にしているサービスですか?

子どもの安全・尊厳・成長を中心に、教える・引き出す・つなげる力を育てます。実践と対話を通して、その子に合わせた関わりを考え続けることを大切にしています。

受講や募集の詳細はどこで確認できますか?

Rim-Crewは有料の指導者育成サービスです。募集期間中に、対象・日程・提供内容・受講条件をまとめてご案内します。

会員向けの教材はどこから利用できますか?

ページ上部や下部の「会員ページ」から、会員サイトへ直接進めます。教科書と学びのコンテンツは、会員サイトにまとめています。閲覧にはログインと受講内容に応じた権限が必要です。

今日の関わりから、始めよう。

10年後、思い出してもらえる
コーチになるために。

まずは、同じ迷いを持っていた指導者の一歩から。

0期生の学びと変化を見る

受講については、募集時に詳細をご案内します。

会員専用ページ
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